勝山ランチ特集 銀寿司さん

久しぶりのランチ特集三件目は「銀寿司」さんへ。

実は、リアルにご近所さんで、ここを切り盛りしている若大将は、自分の後輩。

自分が、子どもの頃から、ここのお寿司を食べています。

飽きることなく食べ続けられるお寿司。そんなお店です。

でも、お店に来て食べる事は少ないのです・・・。

ちょっと期待をしながら、お店にGO!!!

お店に入り、小上りへ。

メニューを見るとここも前回に引き続き6品。

食後には、コーヒーorジュースが付いています。

で、今回も前回に引き続き、全品制覇を目指すッス。

一人ではムリなので、今回も電話アタック~。釣れたのは、会計士のY氏。

スタッフじゃないけど、まぁいいかぁ~。

てな訳で、勝手に全品注文♪

料理とY氏を待つこと10分くらい。

ほぼ同時にやってきたじゃないですか(^^)

まずは、うなぎ丼と花かご御膳

自分がうなぎ丼、Y氏には花かご御膳。

なっ何がおきたんだ!てな顔をしているY氏を無理やり座らせ、食事タイム。

まずはうなぎ丼。そして、定食を頼んだら通常価格600円が400円になる茶碗蒸し。

当然、うなぎはふっくらとして軟らかく、甘いタレの香りが立っています。それを口に運び、ウナギとご飯、金糸卵のハーモニーを楽しみます。

ウナギ、タレ、ご飯、そしてタレの甘味を少し和らげる金糸卵が口のなかで、至福の時を迎える瞬間を生み出します。

そして、茶碗蒸し。

具はさすが銀寿司さん。エビに蟹、シイタケ等々。しかっかりとダシの利いた卵の中からいろいろな具材がでてきます。

Y氏の花かご御膳

揚げ物二品、お刺身、酢の物、煮物、デザート、サラダが付いた豪華なランチ。 そこに、お味噌汁に押しすし。

まずは、お刺身。

さすがお寿司屋さん。こだわっています。新鮮なのが、口に運んだ瞬間に分かります。

そして、押しすし。

酢が利いていて、とっても美味しい。揚げ物も絶妙な上げ具合。

もはや芸術。なんて感想を言ってました。

二人とも完食をする頃に次の二品が!!!

目を丸くするY氏。でも無視!!!

自分が天麩羅御膳、Y氏が海鮮ちらし。

まずは、天麩羅御膳。

海老に白身の魚、そして旬の野菜が天ぷらになっています。それだけでなく、お刺身、小鉢、お味噌汁、サラダがついています。

当然天ぷらからいただきます。銀寿司さんの天婦羅もやはりプロの仕事。もう言葉はいりません。うまいです。

そして、お味噌汁。こちらのお味噌汁は、アサリのお味噌汁。きちんと砂抜きをした、アサリがたくさん入っています。

Y氏の海鮮ちらし

新鮮なお魚が器にいっぱいに散りばめられています。

普通に握ってもらうより、たくさんの新鮮なお刺身が乗っているからお得なんです。

しかも、お刺身もおすし屋さんならではの新鮮さ。多くの味を一度に楽しめる海鮮丼。

この海鮮丼を食べつくすと・・・。

何かが出てきます。ソレは、食べてからのお楽しみ。

お互い二品を食べつくしたところで、Y氏はギブアップ。

最後の松花堂は自分が食べましょう。

最後はさすが銀寿司さんの最高金額のランチ。

豪華です。焼き魚に、酢の物、天麩羅等々。

銀寿司さんの全て?が詰まった定食。

接待ランチでも、ちょっと豪華なランチでもこなせそうなメニューです。

で、どれをとっても美味い。

これが、ランチ。

最高金額だけあります。贅沢なひと時を過ごし、世知辛い世間を一瞬でも忘れさせてくれる至極のランチ。

ソレが、銀寿司さんの「松花堂」。と言っても過言じゃないでしょう。

後輩の若大将がここまで、腕のある職人だったとは!

ぜひぜひ、余裕のある時、余裕がなくても、食べていただきたい。そんなメニューです。

5品今回もコンプリート。

今回の取材を終わっての感想は、一度食べに来て。絶対損はないから。てな感じかな。

接待や家族の団欒等々どんなシーンでも最高のランチタイムになりますよ。

編集B

 
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