享保の大洪水で上流から運ばれてきた2つの大岩。女神橋北側にあるものは「雌岩(めいわ)」、約50m下流にあるものは「雄岩(おいわ)」と呼ばれています。洪水の時には、雌岩には雌蛇・雄岩には雄蛇が乗り水を吹きながら激流を下ってきたと伝えられていることが名の由来となっています。雌岩には「享保十一」という文字が刻まれ、当時の惨劇を今に伝えています。
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