結神社の東に石灯籠がある。昔は毎夜燈りがともされた。原藤一郎氏の先祖がその役目を果たされたと聞く。道路が舗装される以前には村の若者が時々集まって、「良いお嫁さんが当たるように」と願いを掛けて、道路にある石ころを拾っては常夜燈の傘の上に向かって投げ上げた。傘の上に石ころが乗ると願いが叶うと喜んだと言われている。
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