宝永年間(1704~1710)に、宝慶寺28世雲波和尚によって創建された曹洞宗の古刹。鬱蒼とした守護の森の中に佇む宝慶寺住職の隠居寺として知られ、御堂には本尊の延命地蔵菩薩や五百羅漢像、釈迦十大弟子像などが安置されています。33年に1度しか本尊を開帳しない寺として名を馳せ、平成4年の開帳時には多くの人で賑わいを見せました。(次のご開帳は平成37年)
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