• ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • Google Mapマクロを挿入
  • ビューモジュールは、管理者によるページやブロックに表示するためのダイナミックなコンテンツのリストの作成を可能にします。 ビューモジュールで作成したリストを既存のコンテンツ本文やブロック内に表示することは可能ですが、そのためには PHP フィルタを使用する必要があります。 インサートビューモジュールは、タグ構文を使用することで PHP の使用権限を持たせることなく、ビューで作成したリストをコンテンツ内に挿入することを可能にします。 ビューを埋め込むためのインサートビューのタグ構文は比較的単純です。:

    [view:my_view]

    とした場合、一致するビュー名のコンテンツリストへと置換されます。 この場合は my_view ビューに置換されます。

    [view:my_view=my_display]

    とした場合、my_display というディスプレイ ID を使用した my_view ビューが呼ばれます。 ディスプレイを指定しない場合、"デフォルト" のディスプレイが使用されます。

    [view:my_view=my_display=1,2,3]

    とした場合、ビューのディスプレイには my_display が使用され、コンマ(,)で区切られたアーギュメントのリスト(この場合、1, 2, 3)をビューに渡します。

    例えば "tracker" という名前のデフォルトのビューを、ページとして表示し、アーギュメントにユーザ ID を指定する場合は以下のようになります。:

    [view:tracker=page=1]

    このタグは、"tracker という名前のビューを挿入、ディスプレイには 'ページ' を使用、アーギュメントとして 1 を渡す" ということを意味します。

    また、ディスプレイ ID の指定を省略してアーギュメントのみを渡したいという場合には、以下のようにディスプレイ ID の指定を空欄にします。:

    [view:my_view==1]

    ディスプレイ ID の確認方法: 確認したいディスプレイを含んだビューの編集ページで、コントロールエリアの左側にディスプレイの一覧が表示されています。 "デフォルト" が最上位に表示されていますので、使用したいディスプレイの名前の上をマウスでポイントしてください。 そうすると、ステータスバー(一般的なユーザインターフェイスでは、ウィンドウの下部にあります。)に URL が表示されます。 この URL の #views-tab- 以降の部分がディスプレイ ID になります。 例えば、http://localhost/admin/build/views/edit/tracker?destination=node%2F51#views-tab-page という URL の場合、ディスプレイ ID は "page" となります。