北部エリア
荒土エリアの見どころ
-

壇ヶ端の夜泣き地蔵
1歳に満たない赤ん坊の夜泣きは古来より母親を悩ませてきた。そんなときにこの地蔵に花を供えてお参りすると夜泣きがとまるそうだ。
-

炭焼き釜
平成15年に地元のふるさと推進協議会が復元した炭焼き窯。かつては数多くの炭焼き窯を誇り、往時を知る者の協力を得て完成した。
-

知古坊の滝
荒土公民館から山に分けいって大日林道を登ること25分。大日林道竣工祈念碑に着く。そこから眺める知古坊の滝は、まさに絶景である。
-

元成器堂「演武場(寮)」
天保年間に勝山藩校として成器堂が設けられると、剣術・槍術を錬成する道場として演武場が建てられた。明治の大火の際に、この地に移転。
-

堀目銀山と橘曙覧
江戸幕府直轄の銀山として栄えた堀目銀山には、歌人として知られた橘曙覧が訪れて、その当時の様子を歌に残している。
北郷エリアの見どころ
-

馬の足跡
畑時能が馬で駆け下りた際に窪んだと言われる奇岩。この近辺は、天然のウォータースライダーとして、子供たちで賑わいます。
-

岩屋観音と岩屋大杉
福井県を代表する巨木のひとつとして有名な岩屋大杉の側には、岩屋観音があります。鎌倉時代の観音が復元されています。
-

木下家住宅
現在、国の重要文化財指定を目指している木下家住宅は、江戸時代天保年間の奥越住宅様式を今に伝えています。
-

上清水・下清水
弘法大師がこの地を訪れた際に、清水の位置を示してくれたとの言い伝えがある。今でも2つの清水は村民たちを潤している。
-

治郎左ヱ門の枝垂れ桜
樹齢130年といわれる町内屈指のソメイヨシノの巨木。四月には今も満開の花を咲かせ、カメラマンたちを魅了し続けている。
-

鷲ヶ岳と鷲巣城
晴朗時には太平洋まで見える展覧の良さで知られる鷲ヶ岳は、かつて南北朝時代の勇将畑時能が奮戦した場所として有名です。
-

大日霊神社(おおひたま)と大杉
鬱蒼とした木立に囲まれた大日霊神社には、ひときわ目立つ二本の大杉がある。昔から天狗が棲むという言い伝えが残されている。
-

華蔵閣 蓮照寺 鏡池と御腰掛石
蓮如証人が居留されたと伝えられる寺。その滞在の折に蓮如証人自ら作られたといわれる庭には、その人の姿を映す「鏡池」がある。
-

一乗山慶恩寺
朝倉家10代当主である朝倉孝景が創建したのが一乗寺慶恩寺の始まりである。鐘楼式の山門は、朝倉孝景の寄進といわれている。
鹿谷エリアの見どころ
-

白山神社の龍神池
雨乞いのために生け贄にされた村娘のお雪さんの悲話が残されている。このことから、今でも10月18日にはおしとげ団子を供える。
-

寛政の大溜池
寛政年間に築造され、通称「つつみ」と呼ばれる大溜池。この溜池の北側は長さ115mの人口堤が囲み、大きさは100m×500mである。
-

西光寺の大杉
西光寺の白山神社境内にそびえる大杉は、樹齢500年と推定される。途中から3本の大きな幹に分かれており、的場杉とも呼ばれる。
-

八反滝
滝の谷の東斜面にかかる滝で、高低差は30mほどある。水量の多い雨のあとには水が岩をなめるように流れ、雄大な光景が見られる。
-

城山の城跡
朝倉一族の朝倉経景あるいは景鏡が築城者といわれる。山上には3つの曲輪があり、中央の曲輪は約20m×30mの広さがある。
-

鹿谷の串柿物語
その昔は、福井のみならず金沢や北海道に出荷した干し柿。晩秋の農家の軒先に吊されていた数百連の串柿。その眺めは壮観であった。

















